携帯電話に関する最新事情を ”つらつら”と書いていく予定です。 社会人になってから更新頻度落ち気味です・・・
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FOMAらくらくホンIII
本日、新機種の発表がありました。

その名も、「FOMAらくらくホンIII
型番はF882iESとなります。

型番から分かるとおり、富士通製端末。らくらくホンシリーズ最新作です。

で、写真や詳細記事はケータイWatch等から見ていただければ宜しいかと思います(下にリンク張っておきます)。

思ったこと。

カッコよくない?

今までのらくらくフォンっていうと、ご年配方向けというイメージで、どーしても私のような若い世代(20代)から見るとちょっと古くさい感じがしましたよね。

今回のは、普通に最新機種と比べても遜色ない気がします。

形なんか某N社製に似てますし

最近は、富士通製端末のデザイン部門に力が入っていることが、実感させられますね。


ドコモ、「FOMAらくらくホンIII」を開発(ケータイWatch)

FOMAらくらくホンIII(DoCoMoのページ)
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ワイヤレスジャパン2006その2
いつの間にか4日過ぎてしまいました。

他に行ったところはNECですね
N702iSやN902iS、N902iX Hi-Speedの実機が展示してありました。

たまたまターゲット層のチャート表を見つけました
この携帯は、この世代をターゲットとしている。って奴ですね(写真撮影禁止でした。スミマセン)。

こう見るとN902iSは幅広い層に、N600i(SIMPURE N)は特に拘らない方(流行や最先端に無頓着とか書いてあった気がします)

で、N902iX Hi-Speedはデジタルマニア層とか


いや、別にいいんですけどね・・・NECも

そういや公演中、缶コーヒーをくれたのは良いけど、口に合わなかった。
後うちわで抽選会をしたんだけど、見事に外れたし(景品はNECロゴ入りUSBだそうな)

そういや携帯のメーカーで個別にブース出していたのは、NECとSharpとNOKIA(かなり小さい)だけだったかも
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ワイヤレスジャパン2006
本日行って参りました。

なお、写真撮影禁止のため、文章のみとなっております。ご了承ください

やはり一番大きかったのはDoCoMoブースでした。
ビジネスソリューションの展示が多く、イベントも活発でした。
新製品目白押し。先日発表されたばかりの702iSが触れる状態で展示されており、誰でもいじれます。
こちらで確認したブースにあった機種は
902iSシリーズ全機種・N902iX・SO902iWP+・D702iF・N702iS・P702iD・SH702iS・M702iS・M702iG・SA702i・SA700iS・SA800i・FOMAらくらくフォン・F902i・N900iL
です。
その他hTc製のWindows Mobileを搭載した端末や骨伝導方式のSoundLeafもありました。

なお、SH702iSは初のお披露目となった訳ですが、「みられまくっちゃ」と入力したところ、再起動した、と付け加えておきます。

他にはWiMAXでお馴染みのYOZANや、プラットフォーム開発でお馴染みのfreescale等
プラットフォームの実機を見れるのは、かなり珍しいかも?

組み込み系ではOMAPでお馴染みのTexasInstrumentsや、F902iSのミュージックプレイヤーを手掛けたPacketVideo社とも会えました。
F902iSのWMA再生時、何故巻き戻し/早送りできないかには秘密が!?
その他には、某N社の6軸手ぶれ補正を裏で開発したMorpho社など
もちろん富士通ではお馴染みのルネサスもありました。
技術者の会話により、F902iSにはSH-Mobile G1が載っている事は確実です

続きは明日
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ワイヤレスジャパン2006
ワイヤレスジャパン2006が東京ビックサイトで開かれております。
開催日は本日(19日)から21日まで

私は明日行く予定です。
暇があったらこのブログでレポート出来ると思います。
最近リアルでの生活が忙しいです・・・

ワイヤレスジャパン2006
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気付いたこと
最近リアルの生活が忙しすぎて、なかなか更新できません。その中で気付いたこと等を

●ミュージックプレイヤーで、閉じたまま戻る
再生/一時停止ボタン(ラウンドイルミネーションの真ん中のボタン)を長押しすると、1個上の階層に戻ります。

●電源入れたとき
クイック起動が働いているとき、電源ONにすると、一瞬だけラウンドイルミネーションが光ります。開いていても光ります。

●閉じたときのラウンドイルミネーション
携帯を閉じると、
ピカッ、クルクルクルクル、ピカーッ
と光ると思います。
このアニメーションは設定で消すことは出来ないようですが、サイドキーのHOLD設定をすると、光らなくすることは出来るみたいです。

なお、開閉ロックをONにしているときは、正常にロックされたか、失敗したのかを、光り方で知ることが出来ます。

カメラ起動時に
ナイトモードOFF時(通常時)は、背面のLEDが白くゆっくり点滅します。
ONの時は、白く点いたままになります。



ブログデザインを変えようと、テンプレートを弄ってるのですが、うまくいきません。
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miniSD
F1020018.jpg


F902iS用に買ったminiSDが届きました!
2GBは、現存する最大の容量であり、F902iSで動作する最大のものでもあります。

今回は相性の問題も考えて、富士通が公式に動作確認を取っているSunDisk製にしました。

しばらくして使用感をレポートしようと思います。
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F902iSレビュー(進化編)その2
前回の続きです。

写真
手ぶれ補正がついてたり、ライトが無くなってたり色々言われてますが
一番驚いたのがフレームレートの高さ
撮るときの画面のスムーズさが非常に素晴らしいです。
試しに電車に乗りながら外の風景をカメラ起動して液晶で覗いてみましたが、ほとんどコマ落ちが発生しませんでした。

ナイトモードはそこそこ使えるようです。感度を高くしているって感じかな。

F901iSでは、夜景モードにするとオートフォーカスが使えませんが、F902iSのナイトモードだと同時に使うことが出来ます。
ただしフォーカスの合う速度が非常に遅くなるので、事前にピントを合わせておくことをお勧めします。

そうそう、今回はオートフォーカスを合わせる際に
①サイドキーを押し込む
という従来の方法に加え
②通話キーを押す
という方法が追加されました。

つまり、通話キーを押して、撮りたい物にフォーカスを合わせた後、決定キーで楽に撮ることが出来ます。
これ、SH900iでも出来ましたが、今回Fにもその機能が乗ったことになります。

撮影後の動作も変わっています。
今回は撮影した直後の確認画面で、回転が出来るようになっています。

例えば240×320の解像度で携帯を横にして撮った写真を、一度保存せずに320*240の写真にすることが出来ます。
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F902iSレビュー(進化編)
今まで富士通の携帯を使ってる人で、今回買い替えようか悩んでいる方も多いのでは無いでしょうか?

と言うわけで今回は変わったところを、カタログに載ってない所を中心に調査してみました。筆者はF901iSを使っているので、その辺と比べています。

電話帳
見た目的にも大きく変わっています。
電話番号やメールがタブになっていて、ちょっと扱いやすくなりました。
他のメーカと似てますね。

個人的に嬉しいのは、プライバシーモードでメール系の設定をONにすると、電話帳でメールアドレスを見る度に暗証番号の入力が必要でしたが(単に仕様の問題)、今回改善されており、スムーズにメール作成が出来るようになりました。

文字入力
メール等の文字入力が大幅に変わっています。
今までは文字入力語、決定キー(十時キーの真ん中の)を1回押して確定しなければならなかったのが、直接上のエリアに入力されるようになりました。
慣れるまでは大変ですが、かなりスムーズに文字入力が出来ます。
さらに「あかさあ」と打つと、1231と変換できるようになりました。これはF902iの改善点でした。
今回はさらに12時31分や12月31日と、候補に出るようになりました。

メニュー
メニューのカスタムが増えました。今まで変更されるのはTOPだけでしたが、今回から2階層目までカスタム出来ます。
さらに今回はアニメーションメニューがついに登場。
非常に凝った作りになっています。

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F902iSレビュー(音楽編)
ついに届きました!!

届いたからにはさっそくメイン機能であるミュージックプレイヤーを体験してみなくては!説明書も読まずにさっそくPCに繋いでみました。

富士通の公式ページに、詳しく説明があるので、今回はその通りにやってみましょう。

Windows Media Player(以下WMP)を起動します。
今回は手持ちのMP3を携帯に転送してみます。
F902iSで初めて鳴らす曲は、SoundHorizonのメジャーデビューアルバム
特に意味はあったり無かったり

WMPにドラック&ドロップします。
なお、この先の画像は全て縮小してあり、リンク先が原寸大です。
F902iS_001(06_0701_131018).jpg


次にプレイリストを作成します。アルバム名で保存しました。
今回は2枚です。
F902iS_002(06_0701_131151).jpg


次に携帯をPCに繋ぎます。
FOMAのUSBケーブルですが、今回はパッケージに付属してきます。
ただい長さが60cmと短いので注意。

先にCDからドライバーを入れておきましょう。WMPと同期を取るには要りませんが、この先入れておいて損はありません。

ドライバーも入り、うまく繋がると画面下にUSBのマークが出ます。

なんと、このUSBのアイコンにカーソルを合わせて決定キーを押すと、通常モードとMTPモードを自在に切り替えることが出来ます。便利!
RIMG0003.jpg


そうすると勝手にWMPが認識します。
F902iS_003(06_0701_132305).jpg


同期させたいプレイリストを選びます。
F902iS_004(06_0701_132321).jpg
ちゃんとF902iSのボディを示すアイコンが表示されてます。芸が細かい・・


WMPが自動的にWMA変換をして転送します。これはかなり便利ですね。
F902iS_005(06_0701_132338).jpg


転送はそんなに時間かからないけど、変換がかなり遅いです。
また、ffdshow等、非純正のコーデックが入っているとどうも調子がおかしいようです。
サーバーが例外な処理を・・・って出た場合は見直しましょう。

しばらくすると、同期が完了します。
ミュージックプレイヤーを起動してみましょう。
F902iS_曲リスト


アルバム毎に入りました。このようにアルバムで1つのプレイリストを作ると便利かもしれません。

ミュージックプレイヤを起動してみたの図
F902iS_再生中

本体閉じたままでも出来るけど、最初だけは開いて動かした方が良いかも。小さな背面液晶ではプレイリストの選択は難しいです。

気になる音質は・・・俺の持ってるGigabeatと同じじゃないの?っていうぐらい
ある程度ビットレートが保たれていれば十分そうです。
ヘッドホンで聴くとその良さが分かります(スピーカではちょっと物足りない)
これ安価なMP3プレイヤーより音良いと思います。

音楽を聴く携帯の、一つの完成系だと思います。
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| えふ~F~ |
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