携帯電話に関する最新事情を ”つらつら”と書いていく予定です。 社会人になってから更新頻度落ち気味です・・・
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携帯メーカーにどんなイメージを持っている?
私が良く情報集めに利用するITMedia+Dモバイルにこんなコーナーが出来ていました。

+D Voice:
携帯メーカーにどんなイメージを持っている?(ドコモ編) 携帯メーカーには、それぞれ独自のカラーがある。どのメーカーがデザインに優れ、またどのメーカーは高機能のイメージがあるのか? 一度意見を聞かせてほしい。(3/29 02:56)


…早速やっちゃいますよ。そういうことにはめちゃくちゃ強い、某携帯電話メーカの説明会でも、20分以上他社の携帯の事を話しまくってた私です。

一応参考まで(?)にも私の投稿した内容をコメントを添えて載せてみます。
~あくまで私個人のイメージなので、突っ込まないでください~

●各メーカーのドコモ向け携帯電話端末について、どのような印象をお持ちですか? 下記の各項目ごとに評価してください。
[見方]不等号で表示、左に行くほど良いイメージがある
ランクが2つ離れている場合は">>"で、それ以上離れている場合は">>>>>"示した
メーカ名はX902iなどのX部分。ソニーはau端末ではSとなってるが、DoCoMoの端末表記に合わせた。


【A】デザインが優れている
SO>SH=P=D>N>F
個人的にSONYはなかなか面白いと思います。実用性があるかは別として・・・

【B】機能が優れている
F>D=SH>SO>>N=P
理由・・・ないですよねw

【C】使いやすい
F=D=N>>SH=SO>P
慣れれば富士通・三菱。スタンダートな存在のNECも外せません。
Panasonicは、クリアキーの配置が問題です


【D】先進的だ
F>SH=SO=P=D>>>>N
富士通はとにかく新しい機能満載(だから毎回メニュー画面や操作方法が変わるんだよね。)

【E】信頼感がある・スタンダードだ
N>P=F=D>>SH=SO
意外な話なんですが、昔からDoCoMoの携帯作ってるのはNECと富士通と三菱です。Panasonicもリピーターが多いようですね。

【F】高級感がある
上位該当無し>SH=SO=P>F>N=D
SHのボタンの質感や液晶のギミックが好きです。Panasonicもデザイン重視ってことで
最近の富士通もデザイン重視ですが、高級感とは別の方向性と感じられます


●各メーカーのドコモ向け携帯電話端末についての印象
【シャープ】
動画系のビジュアル路線。最近はSymbianOS搭載で高性能になりつつも、機能が少ない気もする。

【ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ】
あまり使った事は無いが、デザインが独特でファンが多そう。
機能面は標準的

【NEC】
DoCoMoの携帯のスタンダードな存在である一方、デザインが変わらない、進歩がない、進化していないよう感じるときもある。

【パナソニック モバイルコミュニケーションズ】
デザイン重視。901シリーズや700シリーズの処理の重さは、中身のソフトウェアを重視しなかったという見方がある。

【富士通】
とにかく機能満載の高性能端末。F900iT等、他社メーカと一線を画する事が多い。パソコンとの連携に強く、オタクやマニア向け。デザインや使い勝手は一般人向けに作られていない。

【三菱電機】
デザインも独特で、比較的女性受けしやすい。
中身は富士通と同じなので割合。
mova時代は親しみやすいイメージがあった。

●上記6社以外のドコモ向け携帯電話端末メーカー(三洋電機,Nokia,Motorolaなど)について、好きなところや嫌いなところがあれば自由にお書きください。
三洋電機は、au端末っぽく、DoCoMoのブランドとはまた違った趣なので、バリエーションが広くなったという意味で良いと思う。


・・とこんな感じ。
ITMediaの社員は、まさかこんな携帯オタクが投稿してたとは思わないかもw
これらのコメント書くのに5分かかりませんでした。それだけいつも携帯メーカのこと考えているってことでしょうか。
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e-AMUSEMENT PASSの絵柄って寂しくね?
前回の追記に書いたとおりの話です

今回からIIDX13 DistorteDは、今までの磁気カードから、e-AMUSEMENT PASSというものに変更となりました。

参考リンク;e-AMUSEMENTへの新規登録
で個人的にメリットを挙げるとすると
『今までゲーム毎にたくさんカードを持ち歩いていたのが1つにまとまる』
ことです。今後pop'n専用とかギタフリ専用とかカードを買わなくて済むんです。
しかし、デメリットが絵柄。今までpop'nならかわいらしい、IIDXなら独特のキャラのデザインのカード、これがなんとも寂しい赤っぽいカードになるんです。

それだと寂しいよね?なんか友達に自慢できないよね?
ってことでやってみました、カードの絵柄変更

まずカードの裏面には、ICチップが内蔵されているとのこと、そしてカードにシールやテープなどを貼らないでくださいとも書かれています。
よって、この先行うことによってカードが破損・データが消える等の障害が発生する場合があります。
真似をする方はくれぐれも注意してください。筆者は責任を問いません。
壊れた時の念のために、裏のIDをメモっておきましょう。再発行が出来ます。


・・・こう注意書きが書かれてると恐いので、実験も兼ねて裏面の名前欄にシールを貼ってみます。
テプラで自分の名前を印刷して貼ります。
そしてゲーセンへGo!
IIDXにカードを入れてみると・・・見事に認識しました。
ICチップで認証しているようなので、シールを貼っても一応問題無さそうです。

ってな訳で早速表にも貼ってみようじゃありませんか
Photoshopで作成します。
サイズは85.6mm×54.0mmです、これ実はJISでちゃんと決まってるとのこと。クレジットカードやJRのSuicaがそうらしいです、ちょっとしたトリビアだね。
で作ったものを印刷。ちょうどCD-Rに貼るシールの、ジャケット部分が余ったのでそれを利用することに。
使った製品:サンワサプライ

作った物を印刷します、ちょうどジャケット部分に印刷しないので、Photoshopのプリントプレビューで調整、何故かうちのプリンターは数mmずれる傾向があったので、試行錯誤の上
上7.3mm
左150.5mm
で印刷方向の上側に印刷できます。

こうして印刷した物がこれ
e-AMUSEMENT1

結構良い感じじゃない?
それを綺麗に貼っていきます。まず印刷した部分をシートから切り取り、後は携帯の液晶保護シートを貼る要領で丁寧に貼っていきます。
e-AMUSEMENT2
うちの大学のシラバスの上で作業

そしたら裏返し、ちょっと余分にはみ出た部分を、カッターで切っておきましょう。
e-AMUSEMENT3
うちの大学のシラバスはカッターマットになります

こうして出来たのがこんな感じ

e-AMUSEMENT完成
完成図

ちょっと余分なところを切る際に、左下の部分が切れてしまいましたが、結構良い出来だと思います。
後はカードの端をちょっとテーブルなどで擦って、整えておきましょう。

そんな訳で完成した自作絵柄のe-AMUSEMENT PASS。実際使えるか今日試してみたところ・・・

無事に使えました!

なんら問題は無い様子。
さらにゲームが終わってカードが排出されるとき、厚みが増えた分ちょうど引っかかるようになって、某UMDみたいに飛び出す事が無くなりました。予期せぬ嬉しい結果でしたね。
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ルーターその後
WHR3-AG54をWHR2-A54G54にさせるという改造
外見が似てるから中身一緒だろうという判断でやってましたが、うまく出来ず断念。
実はあの後色々調べてみました。

結論から言うと現状では不可能です。

その理由を説明する前に前回のコメントの紹介
MOOさんが
>つか外見が似ているからって切り替え式のやつが同時接続のと中身同じってことはないだろうな
と書いてくれてますが、まさに正解!

それを確かめるのにすることと言えば分解

まずWHR3-AG54
これにはminiPCIとしてWLI-MPCI-AG54というものが刺さっています。
これは11a規格と11g規格を任意に切り替えて使用することが出来、両方同時に出来ません。

一方のWHR2-A54G54。これにもWLI-MPCI-AG54が刺さっています。
・・・が無惨にも11gのチップが剥ぎ取られています
つまり11a専用となっています。
じゃあ、11gはどうするの?ってことになりますが、実は裏の基盤にもう1枚
WLI-MPCI-G54という11g専用のボードがついています。
つまり、WHR2-A54G54は無線LANモジュールが物理的に2枚刺さっており、それぞれ11a、11g専用と動かすことによって同時接続が可能となっていたのです。
よく考えればWHR2-A54G54にはWirelessランプが2つついてるので当たり前なのかもしれません。

まとめると、
WHR2-A54G54とWHR3-AG54はminiPCIの部分だけ違う別のハードウェア。
ファームウェアだけで変えることは出来ない
ということでした。

なお、予想ですが、WHR3-AG54に、WLI-MPCI-G54を差し、ファームを書き換えることによってWHR2-A54G54として動かすことが可能だと思われます。
が、値段の差(約3000円)から見て納得。これはWLI-MPCI-G54の値段と考えれば、そこまでして同時接続にする必要は無いと思います。

追記[次回予告]
ルーターその後…の続きを読む
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ルーター
我が家のルーターは、WHR3-AG54という機種を使っています。
ルーター
左のがそう。右側のはCATVのモデムです。

無線LANとして11aか11b/11gの切り替え式、スループットは94Mbpsと
J:COMには勿体ないぐらいの性能を持つ、なかなか良い性能のものを使っています。

で、似たような製品にこんなのがあるのです。
WHR2-A54G54
こちらは、無線LAN部分が11a/11b/11gの同時使用可となっており
全ての無線LANの規格が繋がるスグレモノであります。
しかし外見似てますよねぇ・・・性能も無線LAN以外一緒だし・・・

まさか、中身のプログラム(ファームウェア)書き換えたら、動くのか?

いやいやいや。。。あぶないし。
壊れたらどうしようも無いし、とゆーか違法になりそうだし(こういう機械の分解・改造は電波法に思いっきり引っかかる)

・・・でもやってみたいなぁ

じゃあ試すだけ。ね?

ということでちょうどWHR2-A54G54の最新ファームウェアが公開されていたので、ダウンロードしてみる。
これはルーターの設定画面から落としたファイルを指定して更新するという方式で、ツールも要らなかったりする。
早速落としたWHR2-A54G54のファームウェアを指定して実行すると

不正なファームウェアです。再起動します

そりゃねぇ・・・

ファームウェアの先頭をバイナリで見ると
00000000 : 5F 5F 57 48 52 32 2D 41 35 34 47 35 34 2D 41 4C : __WHR2-A54G54-AL
って思いっきり書かれてるしね

・・・まさかこれWHR3-AG54って書き換えたら入ったりしないよね?

いやいやいやいやいや、違法だし。

・・・でも試すだけ。ねっ?

で、結果

先に言うと、成功しました。WHR2-A54G54として動いているようです。

しかし設定画面がどうも変。
無線LANセキュリティの部分が空白だし、DHCP当たりが妖しいし
決定的なのは、一番重要な11b/gと11aの設定項目が見あたらないこと
無線部ファームウェアが54G固定になってたし・・・
このまま使うのは恐いんで戻しました(先ほどとは別にWHR3-AG54のファームウェアを弄った物を転送する)

まぁ、久々にドキドキする体験でしたとさ
皆さんは(ルーター壊しても良い場合を除いて)絶対止めましょう。
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D702i
横浜の某会社の説明会へ行ったら予定より1時間も早く着いてしまったので、ヨドバシへ行くことに
そういや今日はD702iの発売日だ、まったく考えてなかったけど見てみよう、ってことに。

結論としては・・・
中身のOSは
どう考えても富士通です。ありがとうございました。

でしたw

うーん、ホント一緒だなぁ。ちなみに液晶が2インチなので、結構綺麗に見えます。一番液晶が綺麗に見えるSymbianOSかも?

で、ハード関係では、ストレートだけど意外と大きいな、と
手のひらに収まるイメージを持っていたのは、おそらくPreminiやSO902iと勘違いしてたのでしょう。
カメラに関しては、やけに起動が早かった印象があります。DはFよりカメラ強い?
でも設定メニューは簡略されていましたね。

さて、発売日だったからなのか、それともたまたまなのか分かりませんが、ドコモショップからお姉さんが来ていたようです。
俺がD702iの手動ベンチマークをしていると、案の定「何かご不明な点ありますか?」と
俺「今日はD702iの発売日なんですよねー」
お姉さん「えぇ、そうなんですかー」

ぇ?

俺「しかし702iシリーズも揃いましたね。後はSO902iが出れば完璧なんですけど」
お姉さん(以下姉と略)「へぇー、そうなんですか?」

ぇ゛??

なんかこの人携帯の事詳しくない?

結局902と702のスペックも知らなかったらしく、逆に解説する羽目に
最後には
姉「いやぁ、何でも知ってるんですね~!もしかして研究者ですか?

あぁ、俺。今、内々定出てるところへ行ったら、どうなってしまうんだろう。
趣味と仕事が一緒になるって良いことなのかな?

追記コーナー
P901iTVの動画について
D702i…の続きを読む
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SO902i発売について
この度。やっと。ついに。とうとう! (しつこい)

んな訳で

SO902i発売決定

発売日は3月21日(火)
カレンダーで赤くなってる、春分の日かな?

SONYとしては初のFOMA端末となります。
中身のOSはSymbianOS、富士通、三菱、シャープの次に採用です(開発はシャープと協力した模様)

これで902シリーズが全部出そろいましたね。どれにしようか迷っていた方は実際触って試せるチャンスですよ~(こんなこと前も書いた気が・・・)

話は変わりますが、WILLCOMからキッズケータイpapipo!が発表されました。
WILLCOM網を使った子供向け携帯のサービスらしいです。
端末作ったのはなんとバンダイ
オモチャメーカが作れるのかぁ??と思いきや、それもそのはず
これはW-SIM採用なのです。
W-SIMというのは小さいカードに、WILLCOMの無線通信技術(アンテナ制御、通信プロトコル等基本的な部分)が入っており、実は携帯の基本的な部分は全部それで賄えるようになっています。
だからバンダイはユーザーインターフェイス部分を作れば良いだけ。これならば開発楽そうですね

・・・ちょっと興味本位で端末欲しくなってみたり。でも年代的に合わないよなぁ、俺。

参考URL
FOMA「SO902i」の販売開始について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060316.html
「キッズケータイTMpapipo!」 2006年6月発売
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/03/16/index.html
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W+BLOG
あのWILLCOMが公式ブログサービスを始めたみたい

公式URL
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/03/13/

WILLCOMのフルブラウザ搭載機種なら、誰でも無料です。
ただしW-ZERO3は今後対応とのこと

早速WX310SA使ってる筆者は登録してみたよ。
名前はSA~えす・えー~。興味会ったら是非見てくださいね。

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さらば?三洋
最初はネタかと思いましたが・・・・やっと、確認できました。

asahi.com
http://www.asahi.com/business/update/0310/150.html

正直三洋の携帯は結構好きな方で、我が家でもSA700iS(DoCoMo)やWX310SA(WILLCOM)を愛用しています。
携帯電話の基本的な機能をしっかり抑えつつ遊び心満載なイメージがあったのですが・・・
正直残念でたまりません。この先どうなってしまうのか気になるところです。
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D・D・D!
この度やっと、やっと、ついに、とうとう!

D702i発売決定


一時期カタログから無かったかのように消えてしまっていた
702iシリーズ唯一の未発売端末、D702iが出ます

発売日:3月17日


公式発表URL
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060309a.html

本音を言うと、ホッとしました。どうなることやら心配してましたし、毎回三菱製端末は何かと問題になるんで(ここ2年間の端末で、何も問題無かった型番は、私の知る限りD901iとD701iWM、らくらくホンシンプルぐらい)。

これで702シリーズが全部出そろいましたね。どれにしようか迷っていた方はチャンスです。私も記念にD702i発売日に触りに行こうかなぁ。

一方の902iシリーズは、SOがまだの模様。一度発売が延期になりました。
やはり初のFOMA端末に苦戦してるのか?
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ポーション
たまには携帯以外のネタでもいいでしょ、ってことで。

念のため解説するとサントリーとSQUARE ENIXが共同して作った限定販売の飲み物です。
詳細はコチラ
http://www.suntory.co.jp/softdrink/FF/

味とかはかなり話題になっているので調べれば良いと思いますが、個人的に気になるのはデザインと成分。
そう、あの瓶に入った形と青色の液体です。

本当にあんな飲み物(?)だったのか

実は私はFFの設定資料集を持っていて、その中にポーションと成分がちゃんと書いてあったりします。
おそらくイラストを載せちゃうと出版法だか著作権的に不味そうなので出来ませんが(たぶん天野さんがデザインしたのかな?)、言葉で表すとこんな感じ

ポーション:球体の中に星の形をした結晶が入っている

ワケワカリマセン

ちなみにハイポーションになると
球体の中に惑星が6,7個入っている

もっと訳ワカラン

エクスポーションに限っては、なんか双曲線を重ねたような図だし

ちなみにクロノトリガーの設定集も持っているのですが(結構マニア?)、ポーション系の絵はまったく同じ(これは天野氏では無く鳥山明が書いたのかな?)
ミドルポーションの図が追加されていて、中身はトゲトゲの物質がたくさん入ってます

すげぇ、痛そう

なお、ミドルエーテルの絵が、非常にサントリー発売のポーションに似ていた事を付け加えておきます。

ちなみにFF12ですが、買う予定はありません。
実はとある手段を使ってデモを手に入れたのですが・・・正直曲を聞いて人生が変わりそうだったので
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P901iTVの動画性能について
3月3日に発売となったP900iTV。型番の通り901iシリーズです。今更901シリーズなの?って思うかもしれませんが、実はこれ901iのシステムにワンセグ(地上波デジタル放送の携帯版だと思ってください)を載せたもので、発表は去年の9月頃にされていたものです。当時はまだ901iSが主力でしたので、P902iTVでは無くP901iTVというのが納得できると思います。

さてさて、一番気になるのがその性能。TV携帯ってことで、気になることがあります。以前Panasonicは動画携帯としてP900iTVという機種を作っており、動画マニアに強く支持されていました。それ以降901i/iS、902iではまったく動画の要素を取り入れなかった同社。ここに来てやっと後継機種と言えるような端末が発売されたということになります。
蛇足話:P900iTVとF900iTは同じ発売日(2004年6月19日)であり、同じマニア向け端末です。P900iVが動画に拘るユーザー向け端末であり、F900iTが新しい機能を追い求めるイノベーター向け端末です。その発売日は多くの携帯マニアが列を並んだのは有名な話。FOMAの面白さと技術の高さが証明された日でした。

さて、P901iTVは本当にP900iVの後継機種となるのでしょうか?動画性能は?操作性は?

気になる方には待望。メイド喫茶の開店日より携帯の発売日の方を優先するプロパティが調べて参りました。

またまたヨドバシカメラ・マルチメディア横浜の(自分だけが思っている)協力を得まして、実機でテストをしてまいりました。



実験
使用したのは以下の通り
P901iTV実機(FOMAカードは抜き)
F901iS実機(比較用)
PQI製miniSD256MB

データは
①512kbps/15fps
②400kbps/24fps
③512kbps/30fps
④1Mbps/30fps
⑤512kbps/15fpsの16:9比率

中身の動画は
DVD『AIR IN SUMMER』より特別収録ノンデロップオープニング

これは、友人の某M●O氏の要望によるものが一つ
それとAIR IN SUMMERは16:9で収録されており、P901iTVの一つの目玉であるワイド画面を切り替えて再生されるという機能をチェックできるためです。

動画作成には動画変換君Ver0.34を使用。全て3GPPファイル音声AAC動画XviDのパラメータ変更
解像度は
①~④はQVGA(320*240)
⑤だけは-fixaspectを外し、320*180
音声は32kHz/96kbpsです。



結果
先に言うと
F901iS
①512kbps/15fps>◎
②400kbps/24fps>○
③512kbps/30fps>○
④1Mbps/30fps>△

P901iTV
①512kbps/15fps>×
②400kbps/24fps>×
③512kbps/30fps>×
④1Mbps/30fps>×

◎>非常に快適。○>普通に見れる。△>なんとか見れてる
×>見れたもんじゃないorまったく再生できない

結論:P900iTVではF901iSと同じ動画は再生できない。

かなり意外な結果になってしまいました。
まったく動画を再生してくれません。
ちなみにファイル自体は認識してるようですが、詳細を見ると解像度が0×0となってしまいました。
ただし音声だけは大丈夫らしく鳥の詩がヨドバシカメラの携帯売り場で流れたことを付け加えておきます。

ちなみに⑤ですが、F901iSでは、ちゃんと4:3に変換してくれるらしく、上下に黒い枠が現れます。やはり動画見るにはなかなか良い機種かと

再生できませんでした、だけでは悔しいので、P901iTV自体で動画を取ってみます。
撮影自体はスムーズなものの、F901iSと比べて引っかかりがあります。
撮ったものを再生してみると、15fpsは出ているようです。

なお、家へ帰ったあと、撮った動画を見てみるとビックリ
なんとASFで記録されてました。
形式は以下の通り

MOL003.ASF
320x240 24Bit ISO MPEG-4 ("M4S2") 768.00kb/s
G.726 8.00kHz 4Bit 1ch 32.00kb/s
[WindowsMedia] 00:00:17 (17.00sec) / 1,761,230Bytes

もしかしたら動画をXviDでエンコードしたのがいけなかったかもしれません。
でもビットレートは結構出てるようですね。



動画以外の話
本体については、かなりでかい&重いです。F900iTを使いこなしていた私でさえかなり重いと感じます。
しかしTVを観ると考えると、ちょうど良いサイズなのかもしれません。
サイドボタンの位置も悪くないです。
ただし、クリアキーの位置がP901iの時と同じく十時キーの右下となっています

OSの作りとしては、処理はかなり重いです。P901iSと変わりはほとんどありません。902iのようにメニュー周りがFlashということもありません。
902iの特徴である、右上に時計表示が出ることもありません。
実際の動作もかなり遅く、十時キーの反応にまったく付いてこられず、イライラします。

実際のTV放送は、ヨドバシが地下にあるため試すことは出来ませんでしたが、担当者によると、録画はminiSDには出来ず、本体に平均30分のみだそうです。miniSDにがんがん録画しようと思ってる方は要注意です。

なお、ドコモの人曰く「P901iTVは動画を見るための携帯ではなく、あくまでTVを観る携帯。動画を扱うならFやDをお勧めします。」と真顔で言われてしまいました。

個人的な感想だと、これはTVをどうしても観たい人以外は使わない方が良さそうです。

後日、テスト用の動画を改めて作り直して再挑戦する予定です。しかし横浜までの定期券が切れてしまうため、しばらく先になってしまうかもしれません。

[動画の詳細なデータはこちらへ]
P901iTVの動画性能について…の続きを読む
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SA700iS
去る2月28日、SA700iSのソフトウェアアップデートの発表がありました。
内容は
● GPS機能の「定期現在地通知設定」において、24時間の通知を意図する場合などで開始時間と終了時間を同一時刻に設定した場合、本来であれば、設定した通知間隔毎に通知すべきところ、始めの1回のみの通知となる。

● 電話帳にメールアドレスを登録している場合、そのメールアドレスとの間で送受信されたメールの発信元または宛先が、電話帳に登録している名前で表示されずにメールアドレスで表示される場合がある。

というもの、さっそくやってみました(実は数多く持っている携帯の中で、更新機能を使うのは初めて)

更新があるか確認すると、必要との画面が出ました。
SA410006.jpg

さっそく開始!ダウンロードが始まりました。結構早い、そんなプログラム大きくないのかな?

しばらくすると、画面が暗くなり、アップデート開始
060228_2322.jpg

ちなみにアップデート中は背面ランプが高速に点滅して、注意を促しています。HDDアクセスランプみたい
060228_2322~001.jpg

そんな訳で5分もしないうちに終わってしまいました。簡単になったんだなぁ
昔はちょっとした不具合があるだけで、ドコモショップへ行き交換でしたから、データが消えないのが嬉しいですね。


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| えふ~F~ |
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